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人間はなにでできているか?

筋肉や骨、皮膚や血液、内臓の組織から出来ている。

それは細胞から成り立ち、60兆あるという。

体の設計図であるDNA(遺伝子)は新しい細胞を1分間で5000個コピーする指令をする。

これをコーディングという。そのコーディングのために、口から入る栄養素がその材料となる。

食べるもののバランスで、細胞の質、体質が決まる。

DNAを解読したのは2人のイギリス人。20世紀半ばに、ワトソンとクリックが研究

をはじめ、1953年DNAが遺伝子だと発表した。1958、クリックはセントラル、ドグマ(生命の中心原理)分子生物学を発表。

食べることが生命に影響を与えていることを、論理的にせつめいした。

5大栄養素(繊維は第六の栄養素といわれている)を3度の食事をバランスよくとることが健康維持にはかかせない。当たり前だが出来ている人は少ない。

時間に追われる現代社会。コンビニや外食は脂質、糖質に偏り、促成栽培による野菜は栄養価が下がっている。

一般的に言うと、ビタミン、ミネラル、タンパク不足で、体を構成する40種類をすべてとらないと体が総合的に機能しない。

逆に言えば1つの栄養素の欠乏は様々な欠乏症を、引き起こす。

健康によいとされている、ミネラルウォーターだが、実は活性酸素をつくる。

通常、酸素が含まれている水はペットボトルにはいっていれば、内側に酸素の気泡が出来る。

恐ろしいのは、水が腐らないように酸素を抜いてあるミネラルウォーターがほとんど。

だから市販されているミネラルウォーターの内側に、酸素の気泡はつかない。

製品によってはペットボトルの内側に防腐剤を塗ってあるものもある。

水道水、井戸水、残念ながら湧き水を飲料水にするのは問題外。特に水道水に体に有害な物質は140種ある。有名なハワイのミネラルウオーターもかなりの塩分が含まれるものもある。

イメージと真実は異なる。

現代人は病気を引き起こす環境にさらされている。

何が言いたいかというと、家族や自分の健康をまもるには正しい知識と、正確な情報を持っていないと、大変なことになるということ。

病気にかかると病院にゆく。治療医学は常識であった。現在は予防医学、代替医療はお医者さんの中で常識となっているが日本OO会などの圧力により事実は公表されない場合が多い。

利益優先が引き起こした悲劇としかいいようがない。

日本人は寝たきりになる割合が、世界一という事実が、それを物語っている。

私は46歳になるが、食べるものには気を使っている。

口から入るもの、浄水器、ビタミン、父が作る野菜、サプリメントについてこだわりをもっている。運動手軽なのはウォーキング、大腿部を動かすと脳みそも活性化するという。

一方1927年から野菜に含まれるビタミンに着目したカールレンボーグという人物がいる。

今では世界最大の栄養補給メーカーとなった。

世の中は知らないことが多すぎる。

食事、運動、休養、仕事、メンタルのバランス」をたもち、心穏やかにすごすこと。それが理想だ。

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