>国立感染症研究所>感染症センターの資料によると

鳥から人に感染できる形に、突然変異した新型インフルエンザの発生により、それまで免疫を持っていなかった

人から人へ感染し、インフルエンザが爆発的に大流行してしまうことが懸念されています。

その歴史からも分かるように、パンデミックは10年~40年に一度のさいくるで繰り返されているので、

今発生しても不思議ではありません。

そのときのために私たちが備えておくべきことは・・・。

新型インフルエンザウイルス[H5N1]

このウイルスに感染した人の致死率は60%と推定されています。

これは1918年のスペイン風邪での致死率2%、

1957年のアジア風邪や1968年の香港風邪の5%に比べ圧倒的に高い割合です。