>日本で新型インフルエンザのパンデミックが発生した場合、厚生省は、感染者数は3200万人、死者か64万人と予想しており、これはスペイン風邪で致死率2%と同程度との見積もりですが、世界的には2億5000万人が感染し、1億5000万人(致死率60%)と予測しているのです。

この事からすると国内の死者は厚生省の予想より増えるかもしれません。
しかし、パンデミックは約2ヶ月で終息に向かうとも言われていま

す。その2ヶ月間を無事に乗り切れれば、感染する危険性はさがります。
家族の生命を守るためにの工夫を実践してゆきましょう。

インフルエンザ流行前のワクチン接種は最も効果的な予防ではあり

ますが、これは完璧なものではありません。

毎日の生活の中で、外出後のうがいや手洗いをしっかり行い、流行地への渡航、人混みや繁華街への外出はな
るべく避けるよう、心がけましょう。そしてウイルスに感染しにくい状態を保つため、日頃からバランスよく栄養を取り十分の休養を取って、体力」や抵抗力を高め基礎期正しい生活を送ることが大切です。